タイ国プラチンブリー県にある
チャオプラヤー アバイブーベ病院は
西洋東洋医療を取り入れ治療しています。
他の病院と比べ治安やプライバシーに関して不思議な所もありますが優秀な医師も揃い完全なる信頼をおかれているタイ王室と繋がりが深い機関です。
写真公開は少し迷いましたが少しだけアップします。
入り口にそびえるチャオプラヤ アバイブーベ病院の建物がありました。
外来患者や入院、手術治療する場所もしっかりあります。
入り口正面から入ると外来患者の待合場所があります。
その奥に歩いていくと入院患者や付き添い、お見舞いの人々がいます。
マッタリとした雰囲気で病院というより保養施設にいる感じでした。
入院の際、個室もある様ですが外から丸見えの入院患者もいます。これには現地で見た時には驚きの光景でした。少し控えめのピクチャーにしました。
各廊下を歩くとまわりには手洗い推奨の看板が貼り付けてあります。
隣の建物にはタイマッサージ、タイハーブボールで治療する施設が有ります。
入り口だけ撮影出来ました。
最初に入り口で靴を脱ぎ血圧を測り問診します。
その隣にはタイハーブで治療するための処方箋場所と二階にはタイ伝統医療博物館があります。
以前はタイ王室の迎賓館として建築されました。今でも王室との繋がりがあるそうです。
その建物の背後にまわるとハーブ園が有ります。タイハーブの木々には写真入りの札が掲げて有り学術名等が記されています。
まだまだ沢山の見どころは有ります。